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おしい県でWebに携わって働く人のブログ

基本的にはIT&Web界隈に関する役に立ちそうなことをまとめていきます。

「SoftwareDesign(ソフトウェアデザイン)2013年2月号」の連載「iPhoneOSアプリ開発者の知恵袋」を読んでみた。

(タイトル長すぎっ!)

少し前に購入して仕事机の隅に積みっ放しになっていたのですが、ふと思い立って読み始めてみたので、個人的な備忘録としてメモしていきます。

 

第34回 iPad mini登場!アプリ開発で押さえるべきポイント

気になったポイントを箇条書きにザザザっと書いていきますよ。

 

・ディスプレイサイズは、iPadが9.7インチ、iPad miniが7.9インチ

iPadに比べてiPad miniは約80%のディスプレイサイズ

・画素数は縦1024px横768px(iPad 2と同じ)

 

「ディスプレイの仕様まとめ」

iPad mini / iPad 2 / iPad Retina / iPhone5

7.9インチ / 9.7インチ / 9.7インチ / 4インチ(ディスプレイサイズ)

1024×768 / 1024×768 / 2048×1536 / 1136×640(画素数/ピクセル)

163 / 132 / 264 / 326(画素密度/ppi)

16.0×12.0 / 19.7×14.8 / 19.7×14.8 / 8.9×5.0(ディスプレイ実サイト/cm)

4:3 / 4:3 / 4:3 / 16:9(アスペクト比)

 

iPad miniは片手でつかめる大きさ

iPad向けの約27万5千個のアプリをそのまま利用可能

iPhone向けの約70万個のアプリも利用可能(互換モードで動作)

・Retinaディスプレイは通常のディスプレイと同じでも画素密度が2倍

・iOSヒューマンインターフェイスガイドライン

・UI画面のデザインにはペインタソフトを使用(Photoshopとか)

・複数のデバイス対応のアプリを開発する際には解像度が大きいサイズをベースに作成して、最後にダウンスケールする

・ハーフピクセル問題

・タップ可能なUI要素の快適な最小サイズは44px(Retinaでは88px)

 

最後に

SoftwareDesign(ソフトウェアデザイン)2013年3月号を買いに行かなくちゃとか、思い切って定期購読にするか、とか思ってる今日この頃。